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コンテンツ・マーケティング64の法則のレビュー

コンテンツ・マーケティング64の法則の表紙

表紙

コンテンツ・マーケティング64の法則の裏表紙

裏表紙

書籍データ

タイトル コンテンツ・マーケティング64の法則
売りにつながるオンライン記事の書き方
著者 アン・ハンドリー
販売価格 2,980円+税
90日間返金保証 あり
送料 無料
ページ数 327ページ
ISBN-13 978-4-904884-86-7
発売日 2015/04/25

「コンテンツ・マーケティング64の法則」はどんな本?

概要

「コンテンツ・マーケティング64の法則」は、
純粋に文章力・ライティング力を上げるために向いている本です。

今の時代は、スマートフォンが普及したことで、
誰でも色々なニュースや情報を得ることができるようになりました。
これにより、つまらない情報は読まれず、
面白かったり役に立つ情報が指示されるようになってきています。
つまり、コンテンツが非常に重要になってきています。

そしてこの良いコンテンツを作るためには、ライティング力が必須です。
この本ではこのライティング力を向上させ、
良いコンテンツを作ることを目的としています。

ただ、文章を書くのが苦手な人はたくさんいると思います。
でもこの本では、文章を書くことは才能やセンスではなく、
技術であることを明確に言っています。
多少の個人差は有ると思いますが、
技術であるということは誰でも一定以上のレベルまではいけるということです。

基本的なルールに沿って書いていけば、
誰でもお客が集まるコンテンツの作れるようになっています。

良いコンテンツを作るために、文章力を上げたい人におすすめの本です。

本の構成

本は5部構成となっています。

  • 1部:ライティングの法則 もっとうまく書く方法
  • 2部:ストーリーの法則
  • 3部:出版の法則
  • 4部:コンテンツの法則
  • 5部:コンテンツ・ツール

1部は、もっとうまく書く方法、調子が悪い時に書く方法など、
ライティングについて書かれています。

2部は、コンテンツに厚みをもたせるためのストーリーについて書かれています。

3部は、出版向けを意識したより正確な書き方が書かれています。
正直さなどのマインドから、引用の方法や著作権などの内容です。

4部は、文章を書く媒体に特化した内容です。
各種SNSや企業情報、ブログなど、それぞれの媒体による書き方が書かれています。

5部は、リサーチやライティング、素材などのツール類が紹介されています。

著者

著者のアン・ハンドリーは、コンテンツの政策・管理の専門家です。

アメリカのMarketingProfsのCCO(最高コンテンツ責任者)であり、
講演活動、執筆活動なども行っています。

ろくたのレビュー・感想

読む前は、ウェブ上でのコンテンツの作り方を期待していましたが、
どちらかというとライティングだったので、少しがっかりしました。

もう少し詳細に書くと、
ろくたが期待していたのは、普通の文章で伝えるものではなく、
例えば、漫画、動画、ちょっとした小説など、
形を変えた上で提供するものを期待していました。
しかし、この本ではそういう事ではなく、
あくまでも文章で伝える事がひたすら書かれていました。

ただ、読んでいくと、良いコンテンツを作るためには、
ライティングのスキルが無いとダメで、
結局はライティングのスキルを磨かなくてはいけない、と、思わされました。

文章の書き方というよりかは、
文章力をより向上させたい人に向いている本だと思います。

特に良かった点

ろくたはある程度ライティングはやっていたので、
文章を書くことは慣れていたし、そこそこの力はあると思っていました。

でも、この本を読むと、まだまだだな、と思わされます。

まず最初の部分から、心当たりのある内容があったりと、
ライティングのスキルについて考えさせられました。

特に、最初の1番目に出てくる法則なんですが、
うまく書くためには、「毎日書くこと」が重要と言っています。

これは、当たり前のようですが、究極の文章力向上法だと思いました。
ライティングってセンスとか才能と思う人もいるかもしれませんが、
やはり毎日それなりの文字数で、それなりの品質のものを書いていると、
文章力は確実に上がります。
これは、ろくたの経験上からも正しいと思います。

でも、最近のろくたは2~3日に1回くらいしか書いておらず、
ちょっと手を抜いている状態になっていました。
今後は初心にかえり、毎日書いていきたいと強く思わされました。

注意した方が良いと思った点

内容は64個の項目に分かれていますが、
その中でも薄い内容のものと、濃い内容のものがあると感じました。

短いもので1ページのうちの5行くらいで終わっている項目もありますし、
全体的にも1つ1つがあっさりしている印象を受けました。
どんどんあっさりと読み進めてしまいがちになるので、
重要な点を見落としやすいような気がします。

なので、順番に読んでいくよりかは、
あからじめ気になる項目をピックアップして、
重点的に読んで実践するスタイルの方が身に付くはずです。

この本を読むのに向いている人

向いている人は、もちろん文章を書く人ですが、
文章が苦手な人にも有効な本だと思います。

以下のような人は向いていると思います。

  • コピーライター
  • ライター
  • アフィリエイター
  • マーケター
  • 出版、編集者

得られるメリット

  • お客が集まるコンテンツが作り方がわかる
  • より良い文章、コンテンツの書き方がわかる
  • ライティングスキルを向上させる方法はわかる
  • 各種SNSでの効果的な書き方がわかる
  • 顧客の共感が得られる書き方がわかる

総合評価

「コンテンツ・マーケティング64の法則」は、
ライティング力を上げ、良いコンテンツを作るための本!

今、コンテンツが非常に重要だと言われています。
それは、良いコンテンツがお客を呼び寄せるからです。

ただ、そういった優れたコンテンツを書くのは難しく、
なかなかヒットするものを作るのは大変だったりします。

しかし、この本に書かれている64の法則を使うことで、
誰でもお客が集まるコンテンツを作ることができるようになります。

ただ文章を書くだけではなく、
集客ができるコンテンツ作りをしたい人にこの本はおすすめです。
あと、ダイレクト出版が本の値下げを決めてくれたので、他の本より安くなっています

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