1. ホーム
  2. ビジネス書の活用
  3. ≫ビジネス書はたくさん読んだ方が良いか?

ビジネス書はたくさん読んだ方が良いか?

今回は、
ビジネス書を大量に読んだ方が良いのか、
それとも絞って読んだ方が良いかです。

世の中には、大量に本を読む人、
以前読んでいたけど読む量を減らした人、
もしくは読まなくなった人、
など様々な人がいます。

それらの人の話や、ろくたの意見を書いていきます。

ビジネス書を大量に読む効果

ここでいう大量というのは、
だいたい月間10~20冊、年間150冊以上くらいです。

よく見かけるのは、有名なブロガーさんが
何百冊読んだ中で良かった本、のような記事をアップしています。
アウトプットが多い人達なので、自然にインプット量も多いのだと思います。

大量の情報をインプットするメリットは、
自然と質の良い情報がわかるようになります。

母数が10個の内、良いと思った3個の情報と、
母数が10000個の内、良いと思った3個の情報、
同じベスト3ですが、どちらが質が良さそうか、わかりますよね?

大量の情報を得れば、
その中で必要か不要か、役に立つかどうか、等
自然と良質な情報を得ることができるようになります。

ただ、かなりの数を読む必要があるので、一字一句読んでいられません。
目的を持って読み飛ばしていく技術、
もしくは速読系の技術、
が必要になると思います。

読むビジネス書を絞る効果

一方、ビジネス書を読む量を減らしたり、全く読まなくする場合です。

以前はビジネス書をかなり読んでいた人が、
全く読まなくなったところ、
ビジネスの業績が上がったという話もあります。

ビジネス書で得た知識は、実践して活用しなければ意味がありません。
その実践がやり切れていない未消化状態のまま、
さらに別の本を読んでいたようです。

これでは下手をすれば、
ビジネス書に取られてしまう時間がマイナスに働いてしまいます。

一旦、情報を遮断することで、今自分がやるべき事も絞られます。
そして、そこにパワーをすべて注ぎ込めるので、
集中して作業をやることができ、業績があがったと思われます。

情報過多の時代なので、得る情報を絞ることも重要です。

結局、どちらが良いのか?

この2つの例、どちらが良いのでしょうか?

正直、答えは人それぞれになると思いますが、
ろくたは、情報は絞った方が良いと考えています。

というのも、ビジネス書を読む目的を考えると、
ビジネスの成功、効率化、等、
ビジネスを良くすることだと思います。

これって行動が必須です。

ビジネス書を読んだだけでは、何にもなりません。
その得た知識を実践していって、初めて効果が出ます。

この行動をメインにとらえた場合、
本を読む量を増やすより、行動量を増やす方が良いと思います。

中には、行動することによって生み出せたノウハウもあると思います。

ただ、自分だけの経験でやっていくのは、
視野が狭くなってしまいます。

そこで、ろくたが色々模索した中での結論は、
厳選した良質なビジネス書を月に1冊程度読んでいくことが、
ちょうど良いと実感しています。

そしてその具体的な答えは、
毎月1冊の質の高い洋書を届けてくれる
ダイレクト出版の月間ビジネス選書、です。
こちら「月間ビジネス選書は本当におすすめ!」が参考になります。

ろくたにとっては、
これ以外無いと思うくらいのちょうど良いサービスです。
興味が沸いた人は、見てみてください!

シェアをお願いします。


リッチシェフレンの代表作!ろくた一押しです

全世界で100万人が読んだマニフェストが完全版で日本上陸!

ろくたが実際に買ってみたレビューは「⇒こちら

ろくたはこの本はもちろん、バックエンドも購入しています。

ろくた一押しのダイレクト出版本

  • 現代広告の心理技術101の表紙

    現代広告の心理技術101
    顧客が商品を買いたくなるような広告を作りたい人はこの本!

  • ウェブ・セールスコピーの法則の表紙

    ウェブ・セールスコピーの法則
    ウェブ上で売れる文章の書き方を学びたい人はこの本!

  • 社長のための時間の使い方の表紙

    社長のための時間の使い方
    生産的な時間を増やし、お金に換えたい人はこの本!

  • ザ・ローンチの表紙

    ザ・ローンチ
    プロダクトローンチのベストセラー本!

  • 脳科学マーケティング100の心理技術の表紙

    脳科学マーケティング100の心理技術
    脳をビジネスに活かす本!

  • ウェブセールスライティング習得ハンドブックの表紙

    ウェブセールスライティング習得ハンドブック
    ライティングの学習に最適!