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ビジネス洋書は日本のビジネス書より優れているのか?

洋書って聞くとなんだか、
「すごい知識」とか「日本よりも優れている」ような
イメージを持っている人もいるかもしれません。

本に限らず、
海外の情報は良くて、
日本の情報はダメのような風潮が一部にあったりします。

あと、海外の方が日本よりも進んでいる、や
日本にはアメリカで起きたことが遅れてやってくる、等
聞いたこともあると思います。

今回は、ビジネス洋書が日本のビジネス書よりも優れているかどうか、
また、それが何故かについて、
ろくたの意見を言いたいと思います。

全体で言えば、洋書の方が質は高い

ビジネス洋書と日本のビジネス書、
どちらが優れているかどうかは、
ビジネス洋書の方が優れていると思います。

と言っても、個々の本ではなく
全体的なレベルとして、という意味です。
もちろん、日本の本でも優れた本はありますし、
洋書でもダメな本はあると思います。

ろくたの個人的な意見としても、
ビジネス洋書の方が面白く、
内容が濃くて、役立つ知識が圧倒的に多いです。

一方、日本のビジネス書だと、
情報量が少ないというか、薄っぺらいというか、
どうでもいいような事で水増しされている感じがします。
結局、1冊の本から得られる物は少ない事が多いです。

あと、こんな事実もあります。
ビジネス洋書が日本語に翻訳されることは、結構ありますが、
その逆の、日本のビジネス書が英語に翻訳されることは、少ないんです。

これらから見ても、
全体的に洋書(海外)が日本よりも優れていると思います。

洋書(海外)の方が優れている理由

この理由は単純明快です。
それは人口の違いです。

英語圏の人口は10億人以上、
日本語圏の人口は1.2億人くらい、
約9倍の人口差があります。

これだけ数の差があると、
ノウハウや情報量に差が出てきます。
そしてその差は埋まるどころか、広がっていきます。

どんな分野でも情報が多いところに、優秀な人が集まってきます。
論文は英語で書かれることが多いですし、
スポーツでもアメリカやヨーロッパに行く選手、
日本でも名門校ほど優秀な人が集まります。

ビジネスでも同じで、
情報量の最も多い英語圏に、優れた人が集まり、
質の高いノウハウが蓄積していきます。

そしてこれが日本との差になり、
ビジネス洋書の方が優れている理由になります。

ビジネス洋書を読もう

ろくたの結論は、ビジネス洋書を読んだ方がいいと思います。
もちろん、ビジネスで成功したいのであれば、ですが。
ビジネス洋書を読めば、より良質な一歩先の情報を得られます。

といっても、英語は読めないという人も多いと思います。
ろくたも当然読めません(笑)!

なので、ダイレクト出版のような
ビジネス洋書を翻訳して届けてくれるところを使えばいいわけです。

もしビジネス洋書をあまり読んだ事がなければ、
質の高いビジネス洋書を一度読んでみてください!

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